炎上ガード for X — プライバシーポリシー
最終更新: 2026-09-20
- この拡張機能の開発者は、利用者のデータを一切受け取りません。
- 投稿の下書き本文は、利用者自身の API キーで TypeSafe(
api.typesafe.ai)にのみ送信されます。 - API キーと設定は、利用者の端末内(
chrome.storage.local)にだけ保存されます。 - 解析ツール、広告、トラッキングの類は一切組み込んでいません。
取り扱う情報
1. 投稿の下書き本文
X(x.com / twitter.com)で投稿ボタンを押した時点の下書き本文を、炎上リスクの判定のために
https://api.typesafe.ai/v1/systemone へ送信します。
- 送信は判定のためだけに行われ、判定結果を表示した後は破棄されます。
- 拡張機能側に保存されることはありません。
- 送信先での取り扱いは TypeSafe のポリシーに従います。利用者自身の API キーによる利用であり、開発者は関与しません。
2. 返信先の投稿本文(既定では送信しません)
返信を書く場合、判定の精度を上げるために返信先の本文も送ることができますが、 この機能は既定で無効です。設定画面で明示的に有効にした場合にのみ送信されます。 利用者本人が書いた文章ではないため、本人の選択なしには外部へ出しません。
3. TypeSafe の API キー
chrome.storage.localに保存します。chrome.storage.syncは使いません(他の端末に同期されません)。- 判定リクエストの
Authorizationヘッダとしてapi.typesafe.aiにのみ送られます。 - 開発者を含む第三者に送信されることはありません。
4. 設定値
判定の閾値、モデル名、有効・無効の状態を端末内に保存します。端末外には出ません。
送信しないもの
- 氏名、メールアドレス、アカウント名などの個人を特定できる情報
- 閲覧履歴、クリック履歴、滞在時間などの行動データ
- X のログイン情報、Cookie、認証トークン
- 下書き以外のページ内容(タイムラインに流れている他者の投稿など)
第三者への提供
開発者は利用者のデータを受け取らないため、第三者に提供することもありません。
api.typesafe.ai への送信は、利用者自身が用意した API キーによる、
利用者と TypeSafe の間の通信です。
データの削除
拡張機能を削除すると、保存された API キーと設定も同時に削除されます。 設定画面で API キーを空にして保存することでも消去できます。
権限を求める理由
| 権限 | 理由 |
|---|---|
storage | API キーと閾値設定を端末内に保存するため |
api.typesafe.ai | 炎上リスクの判定を依頼するため |
| x.com / twitter.com | 投稿ボタンの押下を検知し、判定結果のダイアログを表示するため |
拡張機能は外部から取得したコードを実行しません(リモートコードの使用なし)。